高齢出産では流産が多い?
妊娠超初期の流産はよくある事で胎児側に問題がある事が多いです。
高齢出産だからといって流産しやすいとは限りません。
全体の10%~15%は妊娠超初期で流産していて、妊婦さん事態も妊娠に気づかず、生理がきたと勘違いしているケースが非常に多いです。
高齢出産では上記のような妊娠超初期の流産ではなくて、切迫流産のリスクが高まるといった報告があります。
切迫流産は胎児が居なくなってしまう流産ではなくて、流産しかかっている状態の事を指します。
切迫流産は、妊娠初期によく起こりうる事で、微量の出血から大量の出血までさまざまな出血が起こります。
胎盤は形成されるのに約5ヶ月間ありますが、胎盤形成するのに異常が起きた際の出血になります。
原因は子宮の異常や受精時での異常と言われています。
高齢出産では、子宮の壁が硬くなっているので20代妊婦さんと同じような条件の子宮ではないので流産しやすいと言われています。
加齢と供に、子宮も衰えていっているので、子宮が不安定な状態にあるといった事を頭の片隅にいれておいた方が良いでしょう。
万が一、切迫流産と診断された時は絶対安静にするようにします。
そして、妊娠初期での切迫流産は早めの診察を受ければ妊娠を継続できる可能性は非常に高いです。
上記に述べたように、子宮が衰えているので安定期に入るまでは、ちょっとした異常でも見逃さずにすぐに受診するように心がけると良いでしょう。
高齢出産に関わらず、流産を繰り返す人もいます。
高齢出産だからといって流産を繰り返していると落ち込まない事が大切です。
流産癖がついている人は、原因は何なのかを調べてもらい、子宮の収縮が原因であればそれを食い止める薬もありますので、安心しましょう。
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