高齢出産の体験談
ここでは40歳代の高齢出産の体験談を記載していますので、この経験を読んでこれから高齢出産をする人が勇気付けられたらいいなと思います。
ケース①
45歳で3人目になる赤ちゃんを帝王切開で約2,800gの女の子を出産しました。
3年近く妊娠できない日々が続きましたが、不妊治療に通い2ヶ月目で妊娠発覚しました。
しかし、高齢出産のリスクと言われている、流産をしかかりましたが、家族の協力があったので何とか無事に妊娠継続できました。
出生前検査では、首の後ろのコブと血液検査をしました。
しかし、異常が見つかっても出産するつもりではいました。
高齢出産では、余裕を持って育児ができますが、体力が無いのが少々難です。
ケース②
42歳で1人目になる赤ちゃんを出産しました。
31歳で結婚していたものの、子作りは先延ばしにしていて、35歳を過ぎたあたりからすぐできると思っていたので、子作りを開始しました。
しかし、4年できず不妊治療に通い、7回目の体外受精で授かる事ができました。
8時間の分娩時間で出産しましたが、初産にしては早い方で高齢出産では長引くと言われていたのに、全くそれを覆しました。
出生前検査は、周りの高齢出産経験者がやっていない人が多かったのでやりませんでした。
逆に検査をして、リスクである流産をしてしまったらと思うとしなくて良かったと思います。
ケース③
41歳で普通分娩で分娩時間9時間で出産しました。
33歳で卵巣を摘出して、不妊治療7年目にて妊娠しました。
9時間という短い分娩時間だったのは、カロリーコントロールや適度な運動をしていて体重管理に努めたからだと思います。
妊娠中に努力をすれば、高齢出産のリスクなんて吹っ飛びます。
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